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	<title>お家でアジアごはん</title>
	<link>http://www.it-in-asia.net</link>
	<description>お家で出来るアジア料理のレシピと豆知識をご紹介します！</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 Jul 2008 15:06:04 -0500</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>タレが決め手のプルコギ</title>
		<description><![CDATA[日本では焼肉と言えば、肉を網にのせ炭火で焼き、
タレをつけて食べるのが一般的ですが、韓国では、
タレに漬け込んでジンギスカン鍋のように中央が
盛り上がった鍋で野菜と共に炒め煮するのが「焼肉」。
プルコギとは、「プル（＝火）コギ（＝肉）」、つまり焼肉を
意味する言葉なのです。
タレと共に炒め煮するので、スキヤキに近いかも。
朝鮮半島の肉を食べる歴史は、日本より遙かに長く、
焼肉は中国から伝わったとも、モンゴルの野外料理が
起源だとも言われています。
中国から伝わった焼肉料理を、朝鮮半島の人々が独自の
タレに漬けるという工夫をした、という説が一番それらしいと
思います。
■材料（2人分）
牛切り落とし肉……200g
【A】漬けダレ
キウイフルーツ（すりおろす）……2/3個分
にんにく（すりおろす）……1片分
しょうが（すりおろす）……1かけ（10g）
しょうゆ……大さじ4と1/2
砂糖……大さじ2と1/2
酒……大さじ2
こしょう……少々
純正ごま油※……大さじ2
にんじん……40g
玉ねぎ……1/2個
分葱（わけぎ）……3本
【B】
いりごま白……大さじ2
炒った松の実……大さじ2
純正ごま油※……大さじ1
◆作り方
（1）牛肉は食べやすい大きさに切っておく。
（2）ボウルに【A】を合わせ、(1)の牛肉を入れて
　　 よく混ぜ、10分程漬ける。
（3）にんじんは太めの千切り、玉ねぎは1センチ
　　 幅のくし切り、分葱はザク切りにする。
（4）(2)の牛肉に(3)の野菜、【B】を入れて混ぜる。
※ポイント
野外でバーベキューをするなら、漬けダレの酒
は大さじ4にしてください。
漬け込む時間が長いので、あまり塩辛くならない
ようにするためです。
（5）フライパンに純正ごま油を入れて熱し、(4)を
汁ごと入れて炒める。
　　 平らな鉄板を使う場合は、肉のつけ汁は少し切り、
　　 汁は少なめにして炒める。
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		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/17</link>
			</item>
	<item>
		<title>スイートチリソース</title>
		<description><![CDATA[「スイートチリソース」スーパーでも売っているところが
多いと思います。
タイ語では「ナムチムガイ」で、ナムチムは「たれ」、
ガイは鶏肉。「鶏のたれ」という名の通り、鶏の唐揚げなど
鶏肉料理、揚げ物によく添えられています。
ベトナム料理店などでも、えびせんや揚げ春巻きについて
くることがありますよ。
金色のとろっとしたソースに赤い唐辛子のみじん切りが
うかんでいて、見た目もなかなかキレイ。
水と砂糖を煮詰めて、塩、酢、にんにくと唐辛子のみじん切りを
加えれば、家庭でも作れます。
タイの食卓では、グラニュー糖、酢、刻んだ唐辛子、ナンプラーが
卓上調味料の定番。
めいめいが料理を好きな味つけに仕上げて、食べるのです。
スイートチリソースには、そのうちの3種類が入っていることになります。
タイ人は、あっさりとした鶏だしのスープで食べる麺、クイッティオにも
大量に砂糖を入れていたりするそうです。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/13</link>
			</item>
	<item>
		<title>すり身のタイ風さつまあげ</title>
		<description><![CDATA[タイ料理店の人気メニューの上位に必ず上がる
タイ風さつまあげは、タイ語でトート（揚げる）・
マン（練る）・プラー（魚肉）。
ナギナタナマズという淡水魚のすり身を使うのが、
現地ではポピュラーなようです。
タイは魚肉のすり身を使った練りもの天国！　
■材料（2人分・8個）
市販の白身魚のすり身……200g　　
バイマックルー（こぶみかんの葉）……2枚
いんげん……4本
パクチー……１株
市販のレッドカレーペースト……小さじ2　　　　　　　　　　　　　　　　
ナンプラー……小さじ1/2
溶き卵……大さじ1前後　
片栗粉……適量
市販のスイートチリソース……大さじ3
きゅうり（薄切り）……1/4本
ピーナッツ……適量
揚げ油……適量
◆作り方
（1）バイマックルーは細切りに、いんげんは小口切りにする。
パクチーは葉と茎にわけ、茎はみじん切りにし、葉は飾り
用にそのまま取っておく。
（2）ボウルに白身魚のすり身を入れてよく練り混ぜ、
レッドカレーペースト、ナンプラー、溶き卵を加えてさらに
混ぜる。(1)と片栗粉を加えて混ぜ合わせ、8等分にする。
※ポイント
すり身はよく練るとプリプリの食感になります。
（3）手の平にサラダ油（分量外）をぬり、(2)の生地を小判型に
まとめる。
（4）スイートチリソースに、きゅうりの薄切りを混ぜて小皿に
盛り、砕いたピーナッツを散らしてタレを作っておく。
（5）揚げ油を中温（170℃）に熱し、(3)を入れて色よく揚げる。
（6）器に(5)を盛り付け、(1)のパクチーの葉を飾る。(4)のタレを添える。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/15</link>
			</item>
	<item>
		<title>イカのサクサクフリッター</title>
		<description><![CDATA[■材料（2人分）
イカの胴……小1パイ分　
　※するめいかなど
ナンプラーorヌックマム……小さじ１
純正ごま油……小さじ1
すりおろしにんにく……1/2片分
こしょう……少々
【衣】
溶き卵……1/2個分
ビール……80cc
薄力粉……60g　　　　　
塩……小さじ1/4
【タレ】
　タイ風さつま揚げレシピと同様
◆作り方
（1）いかは1.5センチ幅の筒切りにする。
（2）ボウルに(1)のいかを入れ、ナンプラー、純正ごま油、
すりおろしにんにく、こしょうをもみ込んで下味を付ける。
（3）ボウルに溶き卵、ビールを注いで混ぜる。
薄力粉、塩をふるい入れて混ぜる。衣が固い場合は
ビール少量を足して調整する。
（4）(2)のいかはキッチンペーパーなどで水気を拭き、
(3)の衣にくぐらせる。
170℃に熱した揚げ油に入れてカラッと揚げる。
（5）器に盛り、タレを添える。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/14</link>
			</item>
	<item>
		<title>フレッシュトマトのスパイシーエビチリ</title>
		<description><![CDATA[スーパーの店頭に山積みになっているトマトをプラスしました。
ケチャップも使いますが、生のトマトを入れることで、断然
フレッシュ感が出ます。新鮮な海老のプリプリともマッチ！
トマトは水分の多い種は取り除き、さらに水分が飛ぶまで
じっくり炒めて、甘みをギュッと凝縮する！
これがおいしさのポイントです。
■材料（2人分）
海老（中）……8尾
【調味料A】
塩、こしょう……少々
片栗粉、純正ごま油……各小さじ1/2
にんにく……1片
しょうが……5g
長ねぎ……1/4本
トマト(熟したもの)……150g
純正ごま油（炒め用）※……大さじ3
豆板醤……小さじ1
【合わせ調味料B】
トマトケチャップ……小さじ1
スープ……大さじ2
酒……大さじ1
砂糖……小さじ1
塩、しょうゆ……各小さじ1/4
黒ごま辣油（ラーユ）……小さじ1/2
水溶き片栗粉……各適量
純正ごま油（仕上げ用）……小さじ1
白髪ねぎ、パクチー（飾り用）……各適量
◆作り方
（1）海老は尾を残して殻をむく。尾は包丁の刃先で水気をしごき、
先端を切っておく。背に包丁で切り込みを入れて背わたをとり、
調味料Aをまぶして下味をつける。
（2）にんにく、しょうが、長ねぎはそれぞれみじん切り、湯むきした
トマトは横半分に切ってからスプーンで種を除き、小さめの
ザク切りにする。
※ポイント
トマトの種はソースの味が薄まるので、除いたほうがいいです。
皮は口当たりが気にならなければ、湯むきしなくてもOKです。
（3）フライパン（2人分なら小さめのもの）に純正ごま油大さじ2を熱し、
下味をつけた(1)の海老を入れて炒め、一度取り出しておく。
（4）（3）のフライパンをキッチンペーパーなどで拭いてきれいにし、
残りの純正ごま油大さじ1と(2)のにんにく、しょうがを入れて
火にかける。
にんにく、しょうがの良い香りが出てきたら、豆板醤を加えて
さらに炒め、香りを出す。
（5）(4)に(2)のトマトを加え、水分が飛んでやわらかくなり、
形が崩れてくるまで、よく炒める。混ぜておいた合わせ
調味料Bを加えて調味し、水溶き片栗粉でトロミをつける。
（6）（5）に(3)の海老を戻し入れて、(2)の長ねぎも加えて
サッと炒め合わせ、仕上げに純正ごま油を回しかける。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/10</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベトナム風焼肉のせ麺</title>
		<description><![CDATA[日本人は麺好きですが、ベトナム人も負けず劣らず。
ベトナムでフォーより庶民に根づいた麺が「ブン」です。
同じ米麺ですが、クレープ状の生地をきしめんのような
幅広に切っていくフォーとは違い、ブンは粉砕した米と
水を混ぜ、小さな穴のあいた丸い口金のついた袋から
絞り出して茹でて作られます。
ヌックマムベースの甘酸っぱいタレ、香ばしく焼いた肉、
たっぷりの野菜をあえながら食べる「ブン ティット ヌン」の
アレンジ！現地では、豚肉を軽く叩いて、ヌックマムなどで
下味をつけて串に刺す、または串に巻いて網焼きにした
ものをのせますが、フライパンでさっと焼いた肉でも美味しい
です。
■材料（2人分）
◆なます
大根……70g
にんじん……40g
塩……小さじ1/2
【A】
湯、砂糖、酢……各大さじ1
ヌックマム……小さじ1/2
赤唐辛子(生・みじん切り)……1本　※乾燥でも可
【B】
砂糖……大さじ3
湯……100cc
ヌックマム……大さじ3
酢……大さじ1
にんにく（みじん切り）……1/2片分
赤唐辛子（生・みじん切り）……1本　※乾燥でも可
ブン……140g　　※フォーや素麺でも代用可
豚ロース薄切り肉……180g
【C】
にんにく（みじん切り）……1/2片分
ヌックマム……小さじ1
こしょう……各少々
サラダ油……大さじ１
【D】
ヌックマム……小さじ1
シーズニングソース……小さじ2
砂糖……小さじ2
純正ごま油※……小さじ1
生野菜（パクチー、ミント大葉、レタス、きゅうりなど）……各適量
ピーナッツ……大さじ１
◆作り方
（1）なますを作る。大根、にんじんは千切りにし、塩をまぶして、
　　 しんなりしたら水洗いして塩気を落とす。
（2）Aの湯と砂糖を混ぜ合わせて溶かし、酢、ヌックマム、
　　 刻んだ赤唐辛子を加えて混ぜる。水気を絞った(1)の
　　大根とにんじんを入れて20分程漬け込む。
（3）タレを作る。B分量の湯と砂糖を混ぜ合わせて溶かし、
　　 残りの材料を加えて混ぜる。
（4）ブンは水に30分程つけて戻し、たっぷりの熱湯でゆでる。
　　冷水にとって水洗いして、水気を切る。
（5）ブンを食べやすい長さにキッチンバサミで切り、サラダ油
　　 少々をからませておく。
（6）生野菜は食べやすい大きさに切り、ピーナッツは粗めに
　　砕いておく。
　　 豚肉は食べやすい大きさに切り、【Ｃ】をもみ込んで15分程置く。
（7）フライパンにサラダ油を熱し、（6）の豚肉を入れて炒める。
　　豚肉に火が通ったら合わせておいた【Ｄ】の調味料を加える。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/5</link>
			</item>
	<item>
		<title>タッカルビ</title>
		<description><![CDATA[■材料（2人分）
鶏もも肉　1/2枚
キャベツ　　1/4個　　
玉ねぎ　　　1/2個
にんじん　　5ｃｍ長さ
ピーマン　　　1個
エリンギ　　大１本
ごま油　　　適宜
《　タレ　》
コチュジャン大さじ2
しょうゆ　　大さじ２
酒　　　　 大さじ２
みりん 　　大さじ２
ごま油　　　小さじ２
粉唐辛子　　小さじ1～２
( 辛いのがニガテなかたはなくてもOK）
ニンニク（すりおろし）１片
しょうが（すりおろし）１/２かけ
◆作り方
（1）タレの材料をすべて合わせ、そのうちの大さじ２をそぎ
　　切りにした鶏もも肉にからめておく。
（2）野菜は食べやすい大きさに切る。
（3）フライパン（ホットプレート）にごま油をしき、1を中火で
　　炒め、少し焼き色がついたら2、残りのタレを加え、弱火で
　　鶏肉に火がとおるまで炒め合わせる。　
※ポイント
　通常の炒めものより火加減は弱め。
　肉や野菜をじっくり焼いて、中の水分をだしながら炒めるの
　がポイント♪炒め煮っていうかんじです。
　（途中で水分がなくなるようでしたら、水を加えてくださいね）
　プレートで作る場合は、最後にごはんをいれて炒めて食べると◎
　味がしみこんでカリッカリ！
　のおこげは、もうたまらないおいしさです！！
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/16</link>
			</item>
	<item>
		<title>パリパリベトナム風お好み焼き</title>
		<description><![CDATA[ベトナムには、焼肉屋、焼鳥屋、鍋料理屋、フォーなどの
麺類の店など、の専門店がたくさんあります。
そのひとつがバインセオ屋！
バインセオは粉を水で溶いた生地に具を入れることから、
「ベトナム版お好み焼き」と言われますが、味や食べ方は
日本のそれとはだいぶ違います。
■材料（2人分）
＜生地＞（2枚分）
ベトナムか台湾の 米粉　100g　　ターメリック　小さじ１
ココナッツミルク　100cc　　水　150cc　　万能ねぎ　4本
＜具＞
むき海老　70g　豚肉　70g　玉ねぎ　中1/4個
もやし　100g　純白ごま油　大さじ1
（具炒め分）
純白ごま油　適量
（生地焼き分）
＜添え野菜＞
包む葉野菜　適量
グリーンカール、サニーレタス、サラダ菜など
ハーブ類　適量
スペアミント、大葉、パクチーなど
【タレ（ヌックチャム）】
大根　30g　　人参　30g　　塩　少々　　ヌックマム　大さじ1
レモン汁　大さじ1　　砂糖　大さじ1　　湯　大さじ3
刻みにんにく　適量　　刻み赤唐辛子　適量
◆作り方
（1）タレを作る。大根と人参は千切りにして、塩少々をふりしんなり
　　 したら、水洗いして塩を落とし、分量の調味料と混ぜ合わせる。
（2）海老は背ワタをとり、大きければそぎ切りにする。
　　 豚肉は食べやすい大きさに切り、たまねぎはくし切り、
　　万能ねぎは小口切りにする。
（3）米粉に分量の水で薄めたココナッツミルクと、水少々（分量外）で
　　 溶いたターメリックを加えてよく混ぜ、(2)の万能ねぎも混ぜる。
（4）フッ素加工のフライパンに純白ごま油を少し入れて熱し、
　　(2)のえび、豚肉を入れて炒め、火が通ったら取り出しておく。
（5）フライパンに純白ごま油を熱し、キッチンペーパーで油をふき取り、
　　(3)の生地を半量流し入れ、手早くフライパンを回して、均一に薄く全体に広げる。
（6）生地の半面に(4)の具の半量と、もやし軽くひとつかみをのせ、蓋をして
　　 もやしに軽く火が通るまで（もやしが汗をかくくらいまで）弱火で蒸し焼きにする。
（7）蓋をとって、純白ごま油をスプーンにとり、鍋肌から回しかけ、生地の端が乾いて、
　　フライパンからはがれてくるまで焼く。
＊フライパンを傾けて火に当て、その部分の生地が乾いたらフライパンを回して、
別の部分に火が当たるようにして、同じように乾かす。
これを繰り返し、徐々に焼くのがポイント。
生地がはがれにくいときは、鍋肌からさらに油を回しかける。
（8）生地全体がフライパンからはがれたら半分に折り、皿にとり、
　　 たっぷりの野菜とハーブ、タレと共に盛りつける。
　　(5)～(7)の要領で残りの生地を焼く。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/7</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベトナムのなます</title>
		<description><![CDATA[大根とにんじんを甘酸っぱく味つけたなますは、ベトナムでは「ドー・チュワ」と
呼ばれます。日本のなますのように、そのまま食べることもありますが、
肉料理などと一緒に食べることが多いようです。
ベトナム人は単調な味より、いろいろな味をまぜこぜにして味の複雑さを
楽しむのが好きなのです。
ドー・チュワは「すっぱいもの」という意味で、脂っこいものとよく合います。
ベトナム風お好み焼き（バインセオ）のタレにも入っていますし、ベトナムの
サンドイッチ「バイン・ミー」にも欠かせません。
肉となます、それからきゅうりにパクチーを、バターかマーガリンを塗った
バゲットにはさみシーズニングソースをたらすと、バイン・ミー・ティットになります。
焼き肉の代わりにレバーペーストをはさむと、バイン・ミー・パテになります。
大根とにんじんを千切りにするのはベトナム南部のスタイル。
千切りの太さも家庭や地方でさまざまです。
また、波型のカッターで形に変化をつけるのも南部です。
北部では色紙切りにします。
なますの甘酸っぱさは暑い季節にも食欲をそそります。
焼き肉に限らず、肉料理や揚げものなどに添えてみてください。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/4</link>
			</item>
	<item>
		<title>激辛タイ風牛肉サラダ</title>
		<description><![CDATA[東南アジアの国々では辛いごはんで、軽々と猛暑を
乗り切っています。
そこでご紹介するのが、スタミナ不足になりがちな夏に
食べたい、生唐辛子入りタイ風牛肉のサラダです。
タイ語では「ヤム・ヌア」。
お仲間にヤム・ウンセンやヤム・プラムックがありますが、
それぞれ「春雨のサラダ」、「イカのサラダ」です。
「ヤム」とは和えるという意味ですが、ヤム○○○という
料理はサラダと思っていいようです。
ヌアは肉のことですが、鶏肉はガイなので、普通は牛肉を
指します。
■材料（2人分）
牛かたまり肉・・・150g
　（ローストビーフ用、　たたき用など）
【A】
おろしにんにく・・・1/2片
ナンプラー・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々
プチトマト・・・5個
紫玉ねぎ・・・1/4個
セロリ・・・10センチ
きゅうり・・・1/2本
万能ねぎ・・・2本
パクチー・・・1株
スペアミント・・・適量
生唐辛子・・・1～2本
　（プリッキーヌなど）
純正ごま油・・・大さじ1
【B】
ナンプラー・・・大さじ3
レモン汁・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ1/2
◆作り方
（1）牛肉は下味のAの調味料をもみ込み10分程置く。
（2）プチトマトは半分に切り、紫玉ねぎ、セロリ、きゅうりは薄切り、
万能ねぎ、パクチーはざく切り、ミントは葉をちぎる。
生唐辛子は斜め切りにする。
（3）フライパンに純正ごま油を入れて熱し、煙が立つ程熱くなったら
（1）の牛肉を入れて表面を焼く。
半生な感じが良い場合は表面を焼いて取り出してから、皿にのせ
ボウルなどをかぶせて保温して余熱で火を通す。
しっかりと焼きたい場合は弱火にしてさらに全面を焼く。
（4）（3）の肉の粗熱が取れたら、5ミリ厚さに切る。
（5）ボウルに（2）の野菜、（4）の牛肉、味付けのBの調味料を入れて
混ぜ合わせる。
]]></description>
		<link>http://www.it-in-asia.net/archives/11</link>
			</item>
</channel>
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