今朝、めざ●しTVを観ていると、お台場のとあるレストランで“アナウンサーが考案したアジアごはん”というテーマで、そのレストランのジャージャー麺が紹介されていました。
それで初めて知ったんですけど、ジャージャー麺ってアジアごはんだったんですね。
そりゃそうか。
考えてみればラーメンの一種(?)だし、いかにもアジアごはんっぽいし。
どうして気付かなかったんだろう(笑)
ラーメンの麺の上に肉味噌を乗せて、その肉味噌を麺にからめて食べるジャージャー麺。
けっこう簡単に作れそうだと思ったので、レシピを調べてみました!
以下、ジャージャー麺のレシピメモです。
◆材料
豚挽き肉
生姜
ネギ
ゴマ油
サラダ油
豆板醤
甜麺醤
醤油
水
生ラーメン
◆作り方
【肉味噌】
1.生姜とネギをみじん切り。
2.ゴマ油とサラダ油でみじん切りにした生姜とネギ、豆板醤を炒める。
3.豚挽き肉を加えて炒め、味噌、甜麺醤、醤油、水を加えて混ぜる。
4.これを油が分離するくらいまで煮詰める。
5.きゅうりを千切りに。
6.生ラーメンを茹でて冷やし、水気を切っておく。
7.器にラーメン、きゅうり、肉味噌を盛りつけて完成!
専用サーバで知り合った、料理に詳しい知人から聞いたレシピです。
ジャージャー麺はスープなしの冷やし坦々麺に似てるけど、こちらは辛くなくてむしろ甘めなので、お子さんでも食べられますね。
「夏といえば冷やし中華!」という広告のキャッチコピーをよく見かけますけど、毎回同じような冷やし中華じゃ飽きるだろうと悩んでいたところ。
今日の夕飯に作ろうと思います!(^O^)/
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台湾風のゆるゆる~な茶碗蒸しを紹介します☆
しかも簡単に作れるのに本格的なんですよ!!
◆材料(4人分)
【卵液】
卵……4個
水……700cc
鶏がらスープの素……小さじ4
塩……小さじ2/1
【具】
豚バラ薄切り肉……100g
干ししいたけ……小4枚
長ねぎ……1本
純正ごま油……大さじ2
しょうゆ……大さじ1
こしょう……少々
【トッピング】
長ねぎ……10cm分
パクチー……2株
純正ごま油……適量
◆作り方
1.豚肉を1cm角に切って、戻した干ししいたけを粗いみじん切りにして、長ねぎを小口切りにします。
2.フライパンにごま油を熱して①の干ししいたけを入れて香りが出るまでよく炒め、
長ねぎと豚肉の順に加えて更に炒めて豚肉に火が通れば、しょうゆとこしょうで味付けし、器に半量ずつ分けて入れます
☆Point☆
干ししいたけは汁気が出なくなるまでじっくりと炒めて、旨みを出すのがコツです。
3.トッピング用の長ねぎを白髪ねぎにする。パクチーは約2cmのザク切りにします。
☆Point☆
白髪ねぎは、ねぎの内側のヌルッとした部分をキレイにはがしてから千切りにすると、
水に放したときクルンとキレイにカールしますよ。
4.【卵液】分量の水に、鶏がらスープの素と塩を加えて溶かします。
5.ボールに卵を割ってほぐして、④を加えて泡立てないようにキレイに混ぜ合わせて漉します。
6.②の器に⑤の卵液を半量ずつ注いで、ふんわりとラップをかけて、
電子レンジの弱に約6分ほどかける。
7.途中、5~6分くらい経ったら、1度レンジから取り出して、
まだ液体状であるこの時点で全体を1度かき混ぜます。
そしてまたラップをかけて5~6分加熱します。でもここから加熱しすぎないように、
だいたい1~2分ごとに様子を見るようにして、
真ん中に竹串を刺してみたりして卵液が固まっていればOKです。
※ここで電子レンジを使わないという場合なら、蒸し器で12分前後蒸します。
8.③の水気を切った白髪ねぎとパクチーを混ぜ合わせて⑦に半量ずつのせて、
仕上げにごま油を回しかけると完成です!
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前回に続いて中華料理のご紹介です。今回ご紹介するのは中国四川料理の一つ「回鍋肉(ホイコーロー)」です。
「回鍋」というのは、鍋に戻してもう一度調理するという意味で、材料を先に茹でてから油で炒めるホイコーローの作り方を説明している名前になります。湯通しすることで豚肉の臭みを取るだけではなく、肉に含まれているたんぱく質の流失を減少することができるため美味しくなるのです。
ホイコーローの主な材料は言うまでもなく「肉」で基本的に豚肉を使いますが、中国においては近年「牛肉回鍋」というメニューが流行っていて牛肉を使うことが増えてきたそうです。今までのような「ホイコーローの肉は豚肉」というわけではないようです。肉を一度湯通ししてから油で炒めるというレシピさえ守れば、ホイコーロー(回鍋肉)と言うことのようです。
◆材料
ブロック肉 ・・・ 250g
ネギ ・・・ 3束
にんにく ・・・ 5粒
生姜 ・・・ 少々
◆調味料
豆板醤 ・・・ 大さじ一杯
甜面醤 ・・・ 小さじ一杯
砂糖 ・・・ 少々
しょうゆ ・・・ 少々
中華スープの素
塩 ・・・ 少々
サラダ油 ・・・ 大さじ一杯
◆作り方
1. ブロック肉を切らずにそのまま沸騰したお湯の中で15分間煮立てます。
2. 火を通したブロック肉を取り出し、冷ましてから薄切り。
3. ネギは3cmぐらいの段切り。
4. フライパンが熱くなったところでサラダ油、薄切りにした豚肉を入れ炒めます。
5. 肉の色が変わったら、豆板醤、甜面醤、砂糖、しょうゆ、中華スープの素、塩を入れ2分ほど炒めます。
6. ネギの段切り、ニンニクのみじん切り、生姜のみじん切りを入れ素早く炒め仕上げます。
P.S.回鍋肉は中国清時代、成都に住んでいた秀才が編み出したそうです。家庭教師の先生と一緒に食べれば秀才になれるかも・・・。
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本場中国の麻婆豆腐は、辛さの中に香ばしさがあってとても美味しいです。中国の中でも四川省以外の人は、麻婆豆腐の素を使って四川風マーボー豆腐を作ることが多いようです。中国のスーパーの調味料コーナーには、麻婆豆腐の素が、激辛、中辛、辛さ控えめなどメーカーも様々に数多く置いてあります。
中国では麻婆豆腐を作る時、油をたくさん使って豪快に豆腐を炒めます。美味しい麻婆豆腐を作るうえで大切なのは油で、油が多過ぎても、少な過ぎても美味しい麻婆豆腐は出来ません。本場の麻婆豆腐はどちらかと言うと油を多めに入れます。
麻婆豆腐で一番大事な材料は、言うまでもなく「豆腐」です。中国の人は豆腐をよく食べるうえに、非常にこだわりがあります。中国では「その日に作った豆腐をその日のうちに食べる」習慣があって、急ぎの時以外にスーパーで豆腐を買うことはほとんどないそうです。豆腐売りの人は朝作ったばかりの豆腐を持って住宅地に売りに来て、新鮮な豆腐で作った麻婆豆腐が中国人の朝の食卓に並びます。
◆材料(2~3人分)
豆腐 ・・・ 400グラム
合挽き ・・・ 100グラム
ネギ ・・・ 50グラム
生姜 ・・・ 3グラム
◆調味料
唐辛子 ・・・ 適量
花胡椒 ・・・ 少々
塩 ・・・ 小さじ1杯
しょうゆ ・・・ 大さじ2杯
豆板醤 ・・・ 2杯
片栗粉 ・・・ 大さじ2杯
油 ・・・ 100グラム
スープ ・・・ 10グラム (鶏がらスープの素でも可)
◆作り方
1. 食べやすい大きさに切った豆腐を湯の中にいれ、豆腐のしぶみを取る。
(※ 豆腐はお湯でくぐらせる程度で絶対沸騰させたりしないこと。)
2. 油が70度ぐらいになったらフライパンに合挽きを入れ炒めます。
(※ 熱過ぎる油だと合挽きがすぐ焦げてしまいます。)
3. 豆腐と前もって作った合わせ調味料をいれよく炒めます。
(※ 豆腐を入れてから弱火にすること、豆腐が崩れないように気をつけること。)
P.S.頭痛と吐き気にお悩みの方はいませんか?頭痛と吐き気には様々な原因が考えられますが、整体で骨盤を矯正することで身体のバランスが整って症状が和らぐことがあります。お悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。
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スーパーの店頭に山積みになっているトマトをプラスしました。
ケチャップも使いますが、生のトマトを入れることで、断然
フレッシュ感が出ます。新鮮な海老のプリプリともマッチ!
トマトは水分の多い種は取り除き、さらに水分が飛ぶまで
じっくり炒めて、甘みをギュッと凝縮する!
これがおいしさのポイントです。
■材料(2人分)
海老(中)……8尾
【調味料A】
塩、こしょう……少々
片栗粉、純正ごま油……各小さじ1/2
にんにく……1片
しょうが……5g
長ねぎ……1/4本
トマト(熟したもの)……150g
純正ごま油(炒め用)※……大さじ3
豆板醤……小さじ1
【合わせ調味料B】
トマトケチャップ……小さじ1
スープ……大さじ2
酒……大さじ1
砂糖……小さじ1
塩、しょうゆ……各小さじ1/4
黒ごま辣油(ラーユ)……小さじ1/2
水溶き片栗粉……各適量
純正ごま油(仕上げ用)……小さじ1
白髪ねぎ、パクチー(飾り用)……各適量
◆作り方
(1)海老は尾を残して殻をむく。尾は包丁の刃先で水気をしごき、
先端を切っておく。背に包丁で切り込みを入れて背わたをとり、
調味料Aをまぶして下味をつける。
(2)にんにく、しょうが、長ねぎはそれぞれみじん切り、湯むきした
トマトは横半分に切ってからスプーンで種を除き、小さめの
ザク切りにする。
※ポイント
トマトの種はソースの味が薄まるので、除いたほうがいいです。
皮は口当たりが気にならなければ、湯むきしなくてもOKです。
(3)フライパン(2人分なら小さめのもの)に純正ごま油大さじ2を熱し、
下味をつけた(1)の海老を入れて炒め、一度取り出しておく。
(4)(3)のフライパンをキッチンペーパーなどで拭いてきれいにし、
残りの純正ごま油大さじ1と(2)のにんにく、しょうがを入れて
火にかける。
にんにく、しょうがの良い香りが出てきたら、豆板醤を加えて
さらに炒め、香りを出す。
(5)(4)に(2)のトマトを加え、水分が飛んでやわらかくなり、
形が崩れてくるまで、よく炒める。混ぜておいた合わせ
調味料Bを加えて調味し、水溶き片栗粉でトロミをつける。
(6)(5)に(3)の海老を戻し入れて、(2)の長ねぎも加えて
サッと炒め合わせ、仕上げに純正ごま油を回しかける。
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ゴマ風味の辛い汁で食べる坦々麺!
あのコクのある辛さを他の料理にもアレンジできないの?
と言う考えからできたのがこのチャーハンです。
食べるときに辣油をかけてもいいし、ごまをたっぷり加えて
サクサクとした食感を楽しんでもいいですよ。
フッ素樹脂加工のフライパンなら、派手にあおらなくてOK。
前後にゆすりながら、ヘラで円を描くように全体を混ぜます。
フッ素樹脂加工のフライパンを使って、ちょっとしたコツを
覚えれば、かなりプロの「パラっ」に近づけるのです。
■材料(2人分)
にんにく・・・1片
たけのこ・・・100g
長ねぎ・・・10センチ分
ニラ・・・50g
【A】
ねりごま白・・・大さじ1と1/2
黒ごま辣油(ラーユ)・・・小さじ1/2
甜麺醤・・・大さじ1
豆板醤・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
純白ごま油・・・大さじ3
白飯・・・茶碗2杯(280g)
卵・・・2個
豚ひき肉・・・100g
しょうゆ・・・小さじ1~2
純正ごま油・・・小さじ2
パクチー、いりごま白・・・各少々
◆作り方
(1)にんにく、たけのこ、長ねぎはみじん切り、ニラは5ミリに切る。
【A】の調味料を混ぜ合わせておく。
(2)フッ素樹脂加工のフライパンに純白ごま油大さじ2を熱し、
溶いた卵と白飯を入れて炒める。
よく混ぜながら炒め、一度取り出す。
※ポイント
卵と油で米粒1粒1粒を包み込むように!
(3)フライパンに残りの純白ごま油大さじ1、(1)のにんにくを入れて
再び熱し、にんにくのよい香りがしてきたら、豚ひき肉を入れて炒める。
(4)ひき肉がポロポロになったら(1)のたけのこを入れてさらに炒め、
混ぜ合わせておいた【A】の調味料を加えて炒める。
(5)(4)の汁気が飛んできたら(2)のご飯を入れ、全体をよく混ぜながら炒める。
(6)仕上げに(1)の長ねぎ、ニラを加えて混ぜ、鍋肌からしょうゆ、純正ごま油を
順に回し入れる。
(7)お皿に盛ったらいりごま白を振り、パクチーを添えて出来上がり。
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