お家でアジアごはん

お家で出来るアジア料理のレシピと豆知識をご紹介します!

2008/7/1 火曜日

フレッシュトマトのスパイシーエビチリ

スーパーの店頭に山積みになっているトマトをプラスしました。
ケチャップも使いますが、生のトマトを入れることで、断然
フレッシュ感が出ます。新鮮な海老のプリプリともマッチ!
トマトは水分の多い種は取り除き、さらに水分が飛ぶまで
じっくり炒めて、甘みをギュッと凝縮する!
これがおいしさのポイントです。

■材料(2人分)
海老(中)……8尾
【調味料A】
塩、こしょう……少々
片栗粉、純正ごま油……各小さじ1/2
にんにく……1片
しょうが……5g
長ねぎ……1/4本
トマト(熟したもの)……150g
純正ごま油(炒め用)※……大さじ3
豆板醤……小さじ1
【合わせ調味料B】
トマトケチャップ……小さじ1
スープ……大さじ2
酒……大さじ1
砂糖……小さじ1
塩、しょうゆ……各小さじ1/4
黒ごま辣油(ラーユ)……小さじ1/2
水溶き片栗粉……各適量
純正ごま油(仕上げ用)……小さじ1
白髪ねぎ、パクチー(飾り用)……各適量

◆作り方
(1)海老は尾を残して殻をむく。尾は包丁の刃先で水気をしごき、
先端を切っておく。背に包丁で切り込みを入れて背わたをとり、
調味料Aをまぶして下味をつける。

(2)にんにく、しょうが、長ねぎはそれぞれみじん切り、湯むきした
トマトは横半分に切ってからスプーンで種を除き、小さめの
ザク切りにする。
※ポイント
トマトの種はソースの味が薄まるので、除いたほうがいいです。
皮は口当たりが気にならなければ、湯むきしなくてもOKです。

(3)フライパン(2人分なら小さめのもの)に純正ごま油大さじ2を熱し、
下味をつけた(1)の海老を入れて炒め、一度取り出しておく。

(4)(3)のフライパンをキッチンペーパーなどで拭いてきれいにし、
残りの純正ごま油大さじ1と(2)のにんにく、しょうがを入れて
火にかける。
にんにく、しょうがの良い香りが出てきたら、豆板醤を加えて
さらに炒め、香りを出す。

(5)(4)に(2)のトマトを加え、水分が飛んでやわらかくなり、
形が崩れてくるまで、よく炒める。混ぜておいた合わせ
調味料Bを加えて調味し、水溶き片栗粉でトロミをつける。

(6)(5)に(3)の海老を戻し入れて、(2)の長ねぎも加えて
サッと炒め合わせ、仕上げに純正ごま油を回しかける。

2008/3/15 土曜日

坦々麺風ピリ辛チャーハン

ゴマ風味の辛い汁で食べる坦々麺!
あのコクのある辛さを他の料理にもアレンジできないの?
と言う考えからできたのがこのチャーハンです。
食べるときに辣油をかけてもいいし、ごまをたっぷり加えて
サクサクとした食感を楽しんでもいいですよ。
フッ素樹脂加工のフライパンなら、派手にあおらなくてOK。
前後にゆすりながら、ヘラで円を描くように全体を混ぜます。
フッ素樹脂加工のフライパンを使って、ちょっとしたコツを
覚えれば、かなりプロの「パラっ」に近づけるのです。

■材料(2人分)
にんにく・・・1片
たけのこ・・・100g
長ねぎ・・・10センチ分
ニラ・・・50g
【A】
ねりごま白・・・大さじ1と1/2
黒ごま辣油(ラーユ)・・・小さじ1/2
甜麺醤・・・大さじ1
豆板醤・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
純白ごま油・・・大さじ3
白飯・・・茶碗2杯(280g)
卵・・・2個
豚ひき肉・・・100g
しょうゆ・・・小さじ1~2
純正ごま油・・・小さじ2
パクチー、いりごま白・・・各少々

◆作り方
(1)にんにく、たけのこ、長ねぎはみじん切り、ニラは5ミリに切る。
【A】の調味料を混ぜ合わせておく。

(2)フッ素樹脂加工のフライパンに純白ごま油大さじ2を熱し、
溶いた卵と白飯を入れて炒める。
よく混ぜながら炒め、一度取り出す。
※ポイント
卵と油で米粒1粒1粒を包み込むように!

(3)フライパンに残りの純白ごま油大さじ1、(1)のにんにくを入れて
再び熱し、にんにくのよい香りがしてきたら、豚ひき肉を入れて炒める。

(4)ひき肉がポロポロになったら(1)のたけのこを入れてさらに炒め、
混ぜ合わせておいた【A】の調味料を加えて炒める。

(5)(4)の汁気が飛んできたら(2)のご飯を入れ、全体をよく混ぜながら炒める。

(6)仕上げに(1)の長ねぎ、ニラを加えて混ぜ、鍋肌からしょうゆ、純正ごま油を
順に回し入れる。

(7)お皿に盛ったらいりごま白を振り、パクチーを添えて出来上がり。