お家でアジアごはん

2008/10/2 木曜日

タイ風さつま揚げ

Filed under: タイ料理 — すぱいす @ 10:10:54

タイ料理店の人気メニューといえば、「タイ風さつまあげ」
タイ語でいうと「トート・マン・プラー(揚げる・煉る・魚肉)」という意味です。
タイではナギナタナマズという淡水の魚をすり身にして使うのが、ポピュラーなんだそうです。
今回は淡水魚を使う訳にはいかないので、白身魚でチャレンジです!

◆材料(2人分)
白身魚のすり身(市販のものでよい)・・・200g  
こぶみかんの葉・・・2枚程度
いんげん・・・4本程度
パクチー・・・1株
市販のレッドカレー(ペーストのもの)・・・小さじ2                
ナンプラー・・・小さじ1/2
溶き卵・・・大さじ1 
片栗粉・・・適量

スイートチリソース(市販のものでOK)・・・大さじ3
薄切りのきゅうり・・・1/4本
ピーナッツ・・・少々
揚げ油・・・適量

◆作り方
①こぶみかんの葉は細切りにして、いんげんを小口切りにする。
 パクチーは葉と茎にわける。
 茎はみじん切りにして、葉は飾りに利用するのでそのまま取っておく。
②容器に白身魚のすり身を入れよく練り混ぜ、レッドカレーとナンプラーと溶き卵を加えてさらに練り合わせる。
 ①と片栗粉を混ぜ合わせて88等分~10等分にする。
③手の平にサラダ油を少量ぬり、②の生地を丸型に形づける
④スイートチリソースに、きゅうりの薄切りを混ぜて器に盛りつけ、ピーナッツを砕いて散らしタレを作る。
⑤油を170度に熱し、③を入れてキツネ色になるまでよく揚げる。
⑥器に⑤をもりつけて①の葉を飾り④のタレを添えておく

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2008/7/16 水曜日

すり身のタイ風さつまあげ

Filed under: タイ料理 — すぱいす @ 1:54:15

タイ料理店の人気メニューの上位に必ず上がる
タイ風さつまあげは、タイ語でトート(揚げる)・
マン(練る)・プラー(魚肉)。
ナギナタナマズという淡水魚のすり身を使うのが、
現地ではポピュラーなようです。
タイは魚肉のすり身を使った練りもの天国! 

■材料(2人分・8個)
市販の白身魚のすり身……200g  
バイマックルー(こぶみかんの葉)……2枚
いんげん……4本
パクチー……1株
市販のレッドカレーペースト……小さじ2                
ナンプラー……小さじ1/2
溶き卵……大さじ1前後 
片栗粉……適量
市販のスイートチリソース……大さじ3
きゅうり(薄切り)……1/4本
ピーナッツ……適量
揚げ油……適量

◆作り方
(1)バイマックルーは細切りに、いんげんは小口切りにする。
パクチーは葉と茎にわけ、茎はみじん切りにし、葉は飾り
用にそのまま取っておく。

(2)ボウルに白身魚のすり身を入れてよく練り混ぜ、
レッドカレーペースト、ナンプラー、溶き卵を加えてさらに
混ぜる。(1)と片栗粉を加えて混ぜ合わせ、8等分にする。
※ポイント
すり身はよく練るとプリプリの食感になります。

(3)手の平にサラダ油(分量外)をぬり、(2)の生地を小判型に
まとめる。

(4)スイートチリソースに、きゅうりの薄切りを混ぜて小皿に
盛り、砕いたピーナッツを散らしてタレを作っておく。

(5)揚げ油を中温(170℃)に熱し、(3)を入れて色よく揚げる。

(6)器に(5)を盛り付け、(1)のパクチーの葉を飾る。(4)のタレを添える。

2008/7/9 水曜日

イカのサクサクフリッター

Filed under: タイ料理 — すぱいす @ 1:53:48

■材料(2人分)
イカの胴……小1パイ分 
 ※するめいかなど
ナンプラーorヌックマム……小さじ1
純正ごま油……小さじ1
すりおろしにんにく……1/2片分
こしょう……少々
【衣】
溶き卵……1/2個分
ビール……80cc
薄力粉……60g     
塩……小さじ1/4
【タレ】
 タイ風さつま揚げレシピと同様

◆作り方
(1)いかは1.5センチ幅の筒切りにする。

(2)ボウルに(1)のいかを入れ、ナンプラー、純正ごま油、
すりおろしにんにく、こしょうをもみ込んで下味を付ける。

(3)ボウルに溶き卵、ビールを注いで混ぜる。
薄力粉、塩をふるい入れて混ぜる。衣が固い場合は
ビール少量を足して調整する。

(4)(2)のいかはキッチンペーパーなどで水気を拭き、
(3)の衣にくぐらせる。
170℃に熱した揚げ油に入れてカラッと揚げる。

(5)器に盛り、タレを添える。

2008/5/18 日曜日

激辛タイ風牛肉サラダ

Filed under: タイ料理 — すぱいす @ 1:52:21

東南アジアの国々では辛いごはんで、軽々と猛暑を
乗り切っています。
そこでご紹介するのが、スタミナ不足になりがちな夏に
食べたい、生唐辛子入りタイ風牛肉のサラダです。
タイ語では「ヤム・ヌア」。
お仲間にヤム・ウンセンやヤム・プラムックがありますが、
それぞれ「春雨のサラダ」、「イカのサラダ」です。
「ヤム」とは和えるという意味ですが、ヤム○○○という
料理はサラダと思っていいようです。
ヌアは肉のことですが、鶏肉はガイなので、普通は牛肉を
指します。

■材料(2人分)
牛かたまり肉・・・150g
 (ローストビーフ用、 たたき用など)
【A】
おろしにんにく・・・1/2片
ナンプラー・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々
プチトマト・・・5個
紫玉ねぎ・・・1/4個
セロリ・・・10センチ
きゅうり・・・1/2本
万能ねぎ・・・2本
パクチー・・・1株
スペアミント・・・適量
生唐辛子・・・1~2本
 (プリッキーヌなど)
純正ごま油・・・大さじ1
【B】
ナンプラー・・・大さじ3
レモン汁・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ1/2

◆作り方
(1)牛肉は下味のAの調味料をもみ込み10分程置く。

(2)プチトマトは半分に切り、紫玉ねぎ、セロリ、きゅうりは薄切り、
万能ねぎ、パクチーはざく切り、ミントは葉をちぎる。
生唐辛子は斜め切りにする。

(3)フライパンに純正ごま油を入れて熱し、煙が立つ程熱くなったら
(1)の牛肉を入れて表面を焼く。
半生な感じが良い場合は表面を焼いて取り出してから、皿にのせ
ボウルなどをかぶせて保温して余熱で火を通す。
しっかりと焼きたい場合は弱火にしてさらに全面を焼く。

(4)(3)の肉の粗熱が取れたら、5ミリ厚さに切る。

(5)ボウルに(2)の野菜、(4)の牛肉、味付けのBの調味料を入れて
混ぜ合わせる。

2008/4/10 木曜日

タイ風鶏のから揚げ

Filed under: タイ料理 — すぱいす @ 1:52:48

鶏の唐揚げは、みんな大好きなメニューですよね。
醤油ベースの“日本”の唐揚げ一辺倒の人も、
アジアンバリエーションで一気にレパートリーを広げて
みませんか? 
揚げ物が苦手という方も多いと思いますが、この機会に
コツを復習してみましょう。
冷めてもおいしい唐揚げにするには、鶏肉にしっかり
下味をつけることです。
レシピでは「手羽元、手羽先には竹串で穴をあける」と
しましたが、もも肉も同じように穴をあければ下味がより
しみ込みます。
タイ風はペーストを残らず肉にすりこんでくださいね。

■材料(2人分)
鶏手羽先・・・4本
【鶏肉の下味】
市販のグリーンカレーペースト・・・大さじ1
ナンプラー・・・小さじ1/2
パクチーの茎(みじん切り)・・・1株分
小麦粉・・・適量
揚げ油・・・適量
レモン・・・2切れ

◆作り方
(1)鶏手羽先は味がしみ込みやすいように、竹串を刺して
表面に穴をあける。
下味の材料を鶏肉にしっかりとすり込み、30分程おく。

(2)(1)の鶏肉に小麦粉を薄くまぶす。

(3)揚げ油を160℃に熱し、(2)の鶏肉を入れて火が通る
まで揚げ、一度取り出す。
油の温度を180℃に上げ、再び鶏肉を入れカラッと揚げる。

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