お家でアジアごはん

お家で出来るアジア料理のレシピと豆知識をご紹介します!

2008/6/4 水曜日

パリパリベトナム風お好み焼き

ベトナムには、焼肉屋、焼鳥屋、鍋料理屋、フォーなどの
麺類の店など、の専門店がたくさんあります。
そのひとつがバインセオ屋!
バインセオは粉を水で溶いた生地に具を入れることから、
「ベトナム版お好み焼き」と言われますが、味や食べ方は
日本のそれとはだいぶ違います。

■材料(2人分)
<生地>(2枚分)
ベトナムか台湾の 米粉 100g  ターメリック 小さじ1
ココナッツミルク 100cc  水 150cc  万能ねぎ 4本
<具>
むき海老 70g 豚肉 70g 玉ねぎ 中1/4個
もやし 100g 純白ごま油 大さじ1
(具炒め分)
純白ごま油 適量
(生地焼き分)
<添え野菜>
包む葉野菜 適量
グリーンカール、サニーレタス、サラダ菜など
ハーブ類 適量
スペアミント、大葉、パクチーなど
【タレ(ヌックチャム)】
大根 30g  人参 30g  塩 少々  ヌックマム 大さじ1
レモン汁 大さじ1  砂糖 大さじ1  湯 大さじ3
刻みにんにく 適量  刻み赤唐辛子 適量

◆作り方
(1)タレを作る。大根と人参は千切りにして、塩少々をふりしんなり
   したら、水洗いして塩を落とし、分量の調味料と混ぜ合わせる。

(2)海老は背ワタをとり、大きければそぎ切りにする。
   豚肉は食べやすい大きさに切り、たまねぎはくし切り、
  万能ねぎは小口切りにする。

(3)米粉に分量の水で薄めたココナッツミルクと、水少々(分量外)で
   溶いたターメリックを加えてよく混ぜ、(2)の万能ねぎも混ぜる。

(4)フッ素加工のフライパンに純白ごま油を少し入れて熱し、
  (2)のえび、豚肉を入れて炒め、火が通ったら取り出しておく。

(5)フライパンに純白ごま油を熱し、キッチンペーパーで油をふき取り、
  (3)の生地を半量流し入れ、手早くフライパンを回して、均一に薄く全体に広げる。

(6)生地の半面に(4)の具の半量と、もやし軽くひとつかみをのせ、蓋をして
   もやしに軽く火が通るまで(もやしが汗をかくくらいまで)弱火で蒸し焼きにする。

(7)蓋をとって、純白ごま油をスプーンにとり、鍋肌から回しかけ、生地の端が乾いて、
  フライパンからはがれてくるまで焼く。
*フライパンを傾けて火に当て、その部分の生地が乾いたらフライパンを回して、
別の部分に火が当たるようにして、同じように乾かす。
これを繰り返し、徐々に焼くのがポイント。
生地がはがれにくいときは、鍋肌からさらに油を回しかける。

(8)生地全体がフライパンからはがれたら半分に折り、皿にとり、
   たっぷりの野菜とハーブ、タレと共に盛りつける。
  (5)~(7)の要領で残りの生地を焼く。

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