すり身のタイ風さつまあげ
タイ料理店の人気メニューの上位に必ず上がる
タイ風さつまあげは、タイ語でトート(揚げる)・
マン(練る)・プラー(魚肉)。
ナギナタナマズという淡水魚のすり身を使うのが、
現地ではポピュラーなようです。
タイは魚肉のすり身を使った練りもの天国!
■材料(2人分・8個)
市販の白身魚のすり身……200g
バイマックルー(こぶみかんの葉)……2枚
いんげん……4本
パクチー……1株
市販のレッドカレーペースト……小さじ2
ナンプラー……小さじ1/2
溶き卵……大さじ1前後
片栗粉……適量
市販のスイートチリソース……大さじ3
きゅうり(薄切り)……1/4本
ピーナッツ……適量
揚げ油……適量
◆作り方
(1)バイマックルーは細切りに、いんげんは小口切りにする。
パクチーは葉と茎にわけ、茎はみじん切りにし、葉は飾り
用にそのまま取っておく。
(2)ボウルに白身魚のすり身を入れてよく練り混ぜ、
レッドカレーペースト、ナンプラー、溶き卵を加えてさらに
混ぜる。(1)と片栗粉を加えて混ぜ合わせ、8等分にする。
※ポイント
すり身はよく練るとプリプリの食感になります。
(3)手の平にサラダ油(分量外)をぬり、(2)の生地を小判型に
まとめる。
(4)スイートチリソースに、きゅうりの薄切りを混ぜて小皿に
盛り、砕いたピーナッツを散らしてタレを作っておく。
(5)揚げ油を中温(170℃)に熱し、(3)を入れて色よく揚げる。
(6)器に(5)を盛り付け、(1)のパクチーの葉を飾る。(4)のタレを添える。