最近テレビのコマーシャルでよく出ているホイコーロー。
ぐっさんや女の子が、とっても美味しそうに食べていますよね。
ホイコーローというと、テンメンジャンで味付けするのが定番ですが、我が家に兄妹家族も集まる時には、テンメンジャンの味が苦手な家族がいるので基本的には日本のみそやみりんで代用しています。
あと、小さい子供も一緒に食卓を囲むので、残念ながら、豆板醤は使用しなくなっています。
その代わり、大人は一味唐辛子で我慢です。
そういえば東京の整体へ行きたいの、半年も我慢しているなぁ。
おっと失礼。
みりんでも十分にてりやコクが出せるので、年配の方がいるご家庭でも、おススメですよ。
しかし、食べざかりの男の子がいる家庭などは、やはりテンメンジャンでの味付けがおススメです。
肉体労働をされている方には、ごま油を多めに入れて炒めることをおススメしますね。
家庭料理の良さは何と言っても、自分の好きなように味付けをアレンジできること。
各家庭の好みのホイコーローを作ってみてくださいね。
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豆板醤とコチュジャン、どちらもアジアごはんの辛味調味料ですね。
しかも、わさびとは違って舌にひりひりとくる辛さの、唐辛子味噌です。
名前は違うけれど中身が似ているので、今日は辛いアジアごはんだ!と決めてもどちらを使えば良いか分からないこともあるでしょう。
メニューさえ決まっていれば、料理の本を見れば書いてありますが。
豆板醤とは中国(特に四川)の辛味調味料です。
材料は唐辛子とソラマメ。
辛さをそのまま匂いにしたかのような、独特の香りがあります。
それに対し、コチュジャンは韓国の辛味調味料です。
材料の共通点は唐辛子だけで、こちらはそのほか穀類などが使われています。
砂糖や水飴も加えられているのでコチュジャンは甘味があります。
辛さに特化したのが豆板醤、やや甘味があるのがコチュジャン。
・・・これが違いとして分かりやすいでしょうか。
ではこのふたつをどう使い分ければ良いのか、という点については、中華料理か韓国料理かで分けるのがいちばん簡単かと。
麻婆豆腐、坦々麺、バンバンジー、エビチリなどは中華料理なので豆板醤。
豆腐チゲ、ビビンバ、などは韓国料理なのでコチュジャンを・・・といったところでしょうか。
その他、ただの和え物や炒め物でも、気分によって豆板醤とコチュジャンを使い分ければ“なんちゃって中華料理”“なんちゃって韓国料理”になります。
こんなふうに、国それぞれの調味料を使うだけでもアジアごはんになります。
慣れてきたら、オリジナルアジアごはんが作れるかも・・・?
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オイスターソースは中華調味料のひとつ。
オイスターとは牡蠣のことで、牡蠣から作られたソースがオイスターソースです。
私が子供の頃、牡蠣のソースなんてそんな特殊なものどんな料理に使うんだろう?なんて疑問に思っていましたが、意外や意外、オイスターソースって使い易い調味料なんですよ。
子供の頃の疑問なんて見る影も無く、今現在ウチのキッチンにはオイスターソースがほぼ必ず常備されている程。
牡蠣の名は付いてはいても、牡蠣の苦みや生臭さは全く有りません。
成長してから気付いたのですが、実家では母がチンジャオロースーを作るときには、チンジャオロースーの素ではなくオイスターソースを使っていたのです。
母が作るチンジャオロースーは子供の頃からの大好物。
ご飯によく合う料理として、それが食卓に出された日にはおかわりするほど。
知らず知らずのうちにオイスターソースを味わっていたのですねぇ。
そう、オイスターソースはご飯によく合います。
またとろみが付く調味料でもあるので、いつもとは一風異なる野菜炒めにしたいときなどにおススメ。
でも、私がおススメなのは野菜炒めではなく、オイスターソース煮。
煮物といっても汁がたぷたぷのものではなく、煮詰めて水分をある程度飛ばすのです。
先日は大根と里芋のオイスターソース煮を作りました。
豚肉を加えても美味しいと思います。
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今はまっているアジアごはんはシンガポールチキンライスというシンガポールの名物料理です。
とてもシンプルな料理なんだけど、鶏肉のおいしさを存分に楽しめアジアごはんとなっています。
簡単に説明すると茹でたりあげたりした鶏肉を鶏だしで焚いたご飯の上にのせたもので、スイートチリソースやシンガポールのしょうゆことダークソイソース、または好みのソースをつけて食べるのアジアごはんです。
チキンライスといえばケチャップで味付けした赤いごはんを思い出しますが、このチキンライスもおいしいですよ。
鶏肉の油がゼラチン状に固まった食感を楽しむ料理になるので、調理後冷ました鶏肉を使います。
白米の代わりにもち米でつくってもおいしそうだな。
シンガポールの名物料理として知られているんだけど、クラウドで有名なコールセンターに勤める友人はマレーシア料理だよなんていいました。
あれ?どっちが本当なんだろうと思って調べてみたところ、両方の名物料理なのかな。
タイでも名前は違うけど、同じ料理が広く食べられているみたいだし、アジアで有名なごはんといえますね。
日本でも鶏ダシでつくる炊き込みご飯もあるし、アジア共通のごはんじゃないでしょうか。
昔シンガポールに旅行にいったとき、この料理をよく見かけ食べていました。
それ以来大好きなアジアごはんの一つなんですが、いつかつくってみようと思っていてもなかなか作る機会がなかったので先日作ってみました。
出来上がりは上々。とってもおいしくいただきました。
個人的にはスイートチリソースが大好きなので、お店でかってきたソースをつけて食べてみました。
自分でつくったのもおいしかったけど、やっぱり本場にいってまた食べてきたいなと思ってしまいました。
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今朝、めざ●しTVを観ていると、お台場のとあるレストランで“アナウンサーが考案したアジアごはん”というテーマで、そのレストランのジャージャー麺が紹介されていました。
それで初めて知ったんですけど、ジャージャー麺ってアジアごはんだったんですね。
そりゃそうか。
考えてみればラーメンの一種(?)だし、いかにもアジアごはんっぽいし。
どうして気付かなかったんだろう(笑)
ラーメンの麺の上に肉味噌を乗せて、その肉味噌を麺にからめて食べるジャージャー麺。
けっこう簡単に作れそうだと思ったので、レシピを調べてみました!
以下、ジャージャー麺のレシピメモです。
◆材料
豚挽き肉
生姜
ネギ
ゴマ油
サラダ油
豆板醤
甜麺醤
醤油
水
生ラーメン
◆作り方
【肉味噌】
1.生姜とネギをみじん切り。
2.ゴマ油とサラダ油でみじん切りにした生姜とネギ、豆板醤を炒める。
3.豚挽き肉を加えて炒め、味噌、甜麺醤、醤油、水を加えて混ぜる。
4.これを油が分離するくらいまで煮詰める。
5.きゅうりを千切りに。
6.生ラーメンを茹でて冷やし、水気を切っておく。
7.器にラーメン、きゅうり、肉味噌を盛りつけて完成!
専用サーバで知り合った、料理に詳しい知人から聞いたレシピです。
ジャージャー麺はスープなしの冷やし坦々麺に似てるけど、こちらは辛くなくてむしろ甘めなので、お子さんでも食べられますね。
「夏といえば冷やし中華!」という広告のキャッチコピーをよく見かけますけど、毎回同じような冷やし中華じゃ飽きるだろうと悩んでいたところ。
今日の夕飯に作ろうと思います!(^O^)/
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仕事が終わってからカフェでご飯を食べることになったのですが、美味しそうなアジアごはんがあったのでそれを注文しました。
結構簡単につくれそうなのだけど、おいしかったんですよね。
ということで、自分でどんなのだったか思い出しつつ作ってみました。レシピを聞いたわけではないので、自分のアレンジレシピになりますが、どんなものか紹介したいと思います。
●自己流アジアゴハン
材料
・ごはん
・ピーマン(赤、白)
・卵
・スイートチリソース
・ミリン
・しょうゆ
・トウガラシ
・牛ひき肉
・にんにく
・バジル
・オイスターソース
作り方
1、トウガラシは食べを取って小さく切り、にんにくはみじん切り、ピーマンは1センチ角くらいの大きさにします。
2、フライパンに油を熱してから、にんにく、とうがらしを香りがでるまで炒めます。そして香りがでてきたらひき肉を加えて、赤い色がなくなるまで炒めます。
3、炒めたらみりん、しょうゆを加えひとにたち。それからオイスターソースとスイートチリソースを加えます。
3、混ぜたらピーマンを加えて炒めます。
5、別のフライパンで、目玉焼きをつくって、上のお肉と目玉焼きをごはんの上に乗っければ完成です。
簡単なんですが、これが意外においしかった。
さすがにお店のとは味は微妙に違うけれど、これはこれでおいしいのですよ。
まだ改良の余地はあるかもしれませんが、すぐ作れて美味しいのでちょくちょくつくっています。
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今日は友人に教えてもらったレシピです。
■材料(2人分)
白身魚の切り身・・・2切れ
ニョクマム・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ2
緑豆春雨・・・30g
きくらげ・・・6枚
にんじん・・・20g
ぱぷりか・・1/4個
にんにく・・・1片
ぱくちー・・・適量
■作り方
(1)耐熱皿に魚を入れ、ニョクマム、ごま油をまぶし10分ほどおいてした味を付ける。
(2)春雨は15分ほど水につけて硬めに戻し、食べやすい長さに切っておきます。きくらげは水につけて戻してから細切りにします。ニンジンは千切り、パプリカは薄切りです
(3)にんにくみじん切りは、パクチーはザ区切りピーナッツは粗めにくだいておきます
(4)蒸気の上がっている蒸し器に(1)の魚を皿ごといれて10分ほど蒸して身に火を通します。
(5)フライパンにごま油、にんにくを入れて熱し、香りがでてきたら(2)のきくらげ、にんじん、パプリカをいれて炒め(4)の魚の蒸し汁、ココナッツミルクを加えさっと煮ます。ニョクマム、砂糖で味を整え、春雨を加えてさっとにます。
(6)(4)のお皿に(5)のソースをかけてさらに5分ほど蒸します
(7)蒸しあがったらパクチーとピーナッツを散らして完成
いかにもアジアご飯って感じで、ココナッツがはいっているので好みも別れるかもしれませんが、私は好みの味ですね。ココナッツのうま味をしっかり吸い込んだモチモチの春雨も白身魚とよくあいます。
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台湾風のゆるゆる~な茶碗蒸しを紹介します☆
しかも簡単に作れるのに本格的なんですよ!!
◆材料(4人分)
【卵液】
卵……4個
水……700cc
鶏がらスープの素……小さじ4
塩……小さじ2/1
【具】
豚バラ薄切り肉……100g
干ししいたけ……小4枚
長ねぎ……1本
純正ごま油……大さじ2
しょうゆ……大さじ1
こしょう……少々
【トッピング】
長ねぎ……10cm分
パクチー……2株
純正ごま油……適量
◆作り方
1.豚肉を1cm角に切って、戻した干ししいたけを粗いみじん切りにして、長ねぎを小口切りにします。
2.フライパンにごま油を熱して①の干ししいたけを入れて香りが出るまでよく炒め、
長ねぎと豚肉の順に加えて更に炒めて豚肉に火が通れば、しょうゆとこしょうで味付けし、器に半量ずつ分けて入れます
☆Point☆
干ししいたけは汁気が出なくなるまでじっくりと炒めて、旨みを出すのがコツです。
3.トッピング用の長ねぎを白髪ねぎにする。パクチーは約2cmのザク切りにします。
☆Point☆
白髪ねぎは、ねぎの内側のヌルッとした部分をキレイにはがしてから千切りにすると、
水に放したときクルンとキレイにカールしますよ。
4.【卵液】分量の水に、鶏がらスープの素と塩を加えて溶かします。
5.ボールに卵を割ってほぐして、④を加えて泡立てないようにキレイに混ぜ合わせて漉します。
6.②の器に⑤の卵液を半量ずつ注いで、ふんわりとラップをかけて、
電子レンジの弱に約6分ほどかける。
7.途中、5~6分くらい経ったら、1度レンジから取り出して、
まだ液体状であるこの時点で全体を1度かき混ぜます。
そしてまたラップをかけて5~6分加熱します。でもここから加熱しすぎないように、
だいたい1~2分ごとに様子を見るようにして、
真ん中に竹串を刺してみたりして卵液が固まっていればOKです。
※ここで電子レンジを使わないという場合なら、蒸し器で12分前後蒸します。
8.③の水気を切った白髪ねぎとパクチーを混ぜ合わせて⑦に半量ずつのせて、
仕上げにごま油を回しかけると完成です!
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前回に続いて中華料理のご紹介です。今回ご紹介するのは中国四川料理の一つ「回鍋肉(ホイコーロー)」です。
「回鍋」というのは、鍋に戻してもう一度調理するという意味で、材料を先に茹でてから油で炒めるホイコーローの作り方を説明している名前になります。湯通しすることで豚肉の臭みを取るだけではなく、肉に含まれているたんぱく質の流失を減少することができるため美味しくなるのです。
ホイコーローの主な材料は言うまでもなく「肉」で基本的に豚肉を使いますが、中国においては近年「牛肉回鍋」というメニューが流行っていて牛肉を使うことが増えてきたそうです。今までのような「ホイコーローの肉は豚肉」というわけではないようです。肉を一度湯通ししてから油で炒めるというレシピさえ守れば、ホイコーロー(回鍋肉)と言うことのようです。
◆材料
ブロック肉 ・・・ 250g
ネギ ・・・ 3束
にんにく ・・・ 5粒
生姜 ・・・ 少々
◆調味料
豆板醤 ・・・ 大さじ一杯
甜面醤 ・・・ 小さじ一杯
砂糖 ・・・ 少々
しょうゆ ・・・ 少々
中華スープの素
塩 ・・・ 少々
サラダ油 ・・・ 大さじ一杯
◆作り方
1. ブロック肉を切らずにそのまま沸騰したお湯の中で15分間煮立てます。
2. 火を通したブロック肉を取り出し、冷ましてから薄切り。
3. ネギは3cmぐらいの段切り。
4. フライパンが熱くなったところでサラダ油、薄切りにした豚肉を入れ炒めます。
5. 肉の色が変わったら、豆板醤、甜面醤、砂糖、しょうゆ、中華スープの素、塩を入れ2分ほど炒めます。
6. ネギの段切り、ニンニクのみじん切り、生姜のみじん切りを入れ素早く炒め仕上げます。
P.S.回鍋肉は中国清時代、成都に住んでいた秀才が編み出したそうです。家庭教師の先生と一緒に食べれば秀才になれるかも・・・。
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本場中国の麻婆豆腐は、辛さの中に香ばしさがあってとても美味しいです。中国の中でも四川省以外の人は、麻婆豆腐の素を使って四川風マーボー豆腐を作ることが多いようです。中国のスーパーの調味料コーナーには、麻婆豆腐の素が、激辛、中辛、辛さ控えめなどメーカーも様々に数多く置いてあります。
中国では麻婆豆腐を作る時、油をたくさん使って豪快に豆腐を炒めます。美味しい麻婆豆腐を作るうえで大切なのは油で、油が多過ぎても、少な過ぎても美味しい麻婆豆腐は出来ません。本場の麻婆豆腐はどちらかと言うと油を多めに入れます。
麻婆豆腐で一番大事な材料は、言うまでもなく「豆腐」です。中国の人は豆腐をよく食べるうえに、非常にこだわりがあります。中国では「その日に作った豆腐をその日のうちに食べる」習慣があって、急ぎの時以外にスーパーで豆腐を買うことはほとんどないそうです。豆腐売りの人は朝作ったばかりの豆腐を持って住宅地に売りに来て、新鮮な豆腐で作った麻婆豆腐が中国人の朝の食卓に並びます。
◆材料(2~3人分)
豆腐 ・・・ 400グラム
合挽き ・・・ 100グラム
ネギ ・・・ 50グラム
生姜 ・・・ 3グラム
◆調味料
唐辛子 ・・・ 適量
花胡椒 ・・・ 少々
塩 ・・・ 小さじ1杯
しょうゆ ・・・ 大さじ2杯
豆板醤 ・・・ 2杯
片栗粉 ・・・ 大さじ2杯
油 ・・・ 100グラム
スープ ・・・ 10グラム (鶏がらスープの素でも可)
◆作り方
1. 食べやすい大きさに切った豆腐を湯の中にいれ、豆腐のしぶみを取る。
(※ 豆腐はお湯でくぐらせる程度で絶対沸騰させたりしないこと。)
2. 油が70度ぐらいになったらフライパンに合挽きを入れ炒めます。
(※ 熱過ぎる油だと合挽きがすぐ焦げてしまいます。)
3. 豆腐と前もって作った合わせ調味料をいれよく炒めます。
(※ 豆腐を入れてから弱火にすること、豆腐が崩れないように気をつけること。)
P.S.頭痛と吐き気にお悩みの方はいませんか?頭痛と吐き気には様々な原因が考えられますが、整体で骨盤を矯正することで身体のバランスが整って症状が和らぐことがあります。お悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。
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